News Default 大谷翔平の“臨時通訳”でウィル・アイアトン氏がサポートへ
0
パパドゥ

Published :

大谷翔平の“臨時通訳”でウィル・アイアトン氏がサポートへ

2024年3月21日 16時6分

米大リーグ ドジャース―パドレス(21日・韓国ソウル=高尺スカイドーム)

ドジャース・大谷翔平投手(29)の“臨時通訳”として、編成部選手育成・能力開発主任のウィル・アイアトン氏がサポートする見通しとなった。

山本由伸投手との兼任通訳

開幕第2戦となるこの日のパドレス戦ではデビュー戦となる山本由伸投手(25)と兼任通訳となる見込み。

試合前の会見でロバーツ監督は「今日は由伸の通訳(園田芳大通訳)に助けてもらう」と説明した。

山本には専属通訳を務める園田芳大通訳もいるが、ベンチ入り通訳は原則1言語1人となっているため、試合中はアイアトン氏が通訳を行う。

ドジャース時代(16~19年)の前田健太投手(現タイガース)の通訳もしており、経験豊富な人物だ。

水原一平通訳の解雇

エンゼルス時代から専属通訳として大谷を公私でサポートしていた水原一平氏(39)はこの日、ド軍を解雇された。

米スポーツ専門局「ESPN」によると、水原氏は大谷の代理人弁護士から大谷の資金を違法なブックメーカーで賭けるため大規模な窃盗に手を染めたと告発され、関与した金は数百万ドルにのぼるという。

ドジャースは「メディアの報道を理解しており、情報を収集している。水原一平通訳はチームから抹消された。現時点でこれ以上のコメントはない」と声明を発表。

大谷はインスタグラムで水原氏のフォローを解除していた。精神的ダメージは計り知れないが、試合には予定通り出場する予定になっている。

  • Reactions

    0
    0
    0
    0
    0
    0

    Your email address will not be published. Required fields are marked *